よくある質問

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等方性マグネットと異方性マグネットの違い

◆等方性マグネット
フェライトパウダーがあらゆる方向に向いているため、各方向に磁力が出る性質を持たせたマグネットを『等方性』と言います。
等方性マグネット断面図

◆異方性マグネット
フェライトパウダーが一定方向に向いているため、一定方向に磁力が出る性質を持たせたマグネットを『異方性』と言います。
異方性マグネット断面図

※吸着力は等方性の約1.5倍程度強磁力タイプになります。

マグネットシート着磁パターン

◆一般的な片面のみの着磁
《片面多極着磁》
参考商品:等方性マグネットシート・異方性マグネットシート
片面多極着磁

◆両面に多極を着磁
《両面多極着磁》
参考商品:ダブルカラーシート・別注両面磁力シート
両面多極着磁

◆片面ずつ単極を着磁
《両面着磁》
参考商品:フェライト磁石・ネオジ磁石
両面着磁

落ちにくいマグネットシートの貼り方

落ちにくいマグネットシートの貼り方》

・マグネットシートは車両の平坦部分に貼ってください。

・装飾モールや段差部分等は避けて貼ってください。
 マグネットシートの落下、変形の原因になります。

・ボンネット、天井、リヤー部分は避けてください。

※高速で運転される前に必ずマグネットシートを取り外してください。

車体に隙間無く貼ってください。
車体に隙間無く貼ってください。

隙間があると落下の原因になります。
隙間があると落下の原因になります。

マグネットシートのブロッキング現象とは

《マグネットシートのブロッキング現象とは》
・屋外又は高温下での使用の場合、相手側被着体を汚染する場合があります。その現象を『ブロッキング』と言います。

《ブロッキングの具体例》
・マグネットシートが相手側被着体から剥がれなくなる。
・被着体の塗装面等を変色させる。

《ブロッキングの原因》
・マグネットシートの脱着頻度が少ない。
・被着体の塗装面等の老化、劣化の進行、塗装等の相性など
・マグネットシートと被着体の間に雨水等が浸透した場合

《ブロッキングの対策》
・マグネットシートを貼り付けたままにしないでください。
(定期的な脱着作業、1週間に1回以上 夏期間は2〜3日に1回以上)
・車の場合はボンネット、天井、リア部分は避けてください。
・被着体(車体)の汚れ等を十分に除去してください。
・雨等の後はマグネットシートを取り外し、汚れ等を除去、乾燥させてからご使用してください。

ブロッキング現象はすべての車などで起こりうる現象ではありませんが被着体の材質等、千差万別である為、絶対に安全と言うことはありません。
マグネットシート全般に起こりえる現象ですので十分に注意してご使用ください。


マグネットシートが車体から剥がれなくなる
マグネットシートが車体から剥がれなくなる
車体の塗装面が変色
車体の塗装面が変色

マグネットシートの磁力の寿命はありますか?

《マグネットシートの磁力の寿命はありますか?》
磁力は半永久です。
・但し、マグネットシートの使用頻度、使用条件によっては素地が劣化する可能性があります。

マグネットシートはサビますか?

《マグネットシートはサビますか?》
サビません
・マグネットシートに鉄くず等が付着した場合はサビの原因になります。

有限会社 マグライフ
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